「私の7年を軽く見られた」不倫男の冷酷すぎる幕引きに、40代女性「奥さんにバラしてやろうか」と怒り心頭
信頼していた相手からの、あまりにも冷淡な一言が、長年の献身をすべて無意味なものに変えてしまうことがあるようだ。
投稿を寄せた40代女性は、7年前にナンパで知り合った11歳年上の男性との、泥沼化した関係を振り返る。交際から1年が経った頃、彼が妻子持ちであることが発覚したが、彼は「妻とはもう別れる」と言い出したという 。
そこからは、不倫男によくある“引き延ばし工作”が始まった。「その後彼が病気になり、退院してから、子供が独り立ちしてから、とひたすら責任を逃れ続けて、待って欲しい、まだ付き合って欲しい」と懇願されたという。
「今回ばかりは『分かりました』の一言」
しかし、約束の「子供の独り立ち」から1年が過ぎても、彼は一向に具体的なアクションを起こそうとはしなかった。
そして、つい先日のこと。女性が「もう会えない」と引導を渡すと、彼は驚くほどあっさりと引き下がった。
「今回ばかりは『分かりました』の一言。自分の7年を軽く見られた気分です。その間に他の人から交際を申し込まれたこともあったし、色んな人生の分岐点を彼に合わせてきた。その度に『ありがとう。ごめんね』それだけ」
散々「待ってくれ」と縋っておきながら、いざ別れを切り出されれば食い下がることもない。この7年間、いったい何だったのかと、絶望的な気持ちになるのも無理はない。
現在、女性の胸中には、やり場のない激しい怒りが渦巻いている 。
「こっちも慰謝料請求されるのを覚悟で、奥さんにバラしてやろうかとも思っています」
自分が訴えられるリスクがあるとしても、一矢報いたい……。7年という月日はそれほどにも重い。
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