何かあった?不穏だった2人が、はにかみながら戻ってきて‥/気になってる人が男じゃなかった4(6)

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気になっている人が男じゃなかった…。勘違いから始まった、古賀みつきと大沢あや、2人の女子高生の関係は、みつきの音楽が注目を集めるにつれ、複雑なものになっていきます。みつきを応援したい気持ちと、自分だけが知っていた「推し」がみんなのものになっていく寂しさ。さらにあやは、みつきに感じる「友だち」以上の感情にも蓋をしようとしていて…。
一方、みつきの叔父・譲と元カノのカンナの関係性にも変化が!
※本記事は新井すみこ著の書籍『気になってる人が男じゃなかった VOL.4』から一部抜粋・編集しました。
■キューピッドたちのプロムナイト




著=新井すみこ/『気になってる人が男じゃなかった VOL.4』

