「えっ、廃止?」「日本は正気か」世界が注目するJリーグの“新システム”に韓国メディアが衝撃!「型破りだ」
反響を呼んでいるのが、「引き分けなし」の特別ルールだ。90分での勝者は勝点3、敗者は0点というのは従来通りだが、タイスコアの場合はPK戦が行われ、勝者に2点、敗者に1点が与えられるのだ。
フランス、アルゼンチン、ドイツなどのメディアがこのレギュレーションに注目するなか、韓国メディア『SPOTV NEWS』は「えっ、引き分け制度の廃止?日本は正気か!引き分けの場合はPK戦で勝敗を決めるという型破りなシステム」と見出しを打った記事を掲載。「主要リーグで導入されたことのない画期的なシステムを用意した」と伝えた。
同メディアは「引き分け廃止は、主要リーグでさえ実施されていない異例のルールだ。これはサッカーファンの間で大きな関心を集めている」と綴り、こう続けている。
「サッカーの歴史を通して、多くのチームは不利な状況で引き分けを確保するために守備的な戦術を採用してきた。しかし、こうした守備的な戦術はしばしばファンの退屈を招くことがあった。そこで、Jリーグはリーグの魅力を高めるため、移行シーズン中の引き分けを廃止する実験をしているのだ」
PK戦導入に、隣国も興味津々のようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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