気づけば公式戦31試合で“5G7A” リヴァプールで本領発揮し始めたヴィルツをジェラードが称賛 「今では彼から風格と自信が溢れ出ている」
リヴァプールのレジェンドであるスティーブン・ジェラード氏はドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツを称賛した。
昨夏レヴァークーゼンから総額1億1600万ポンドもの移籍金にてリヴァプールにやってきたヴィルツ。2025年夏の移籍市場を代表するビッグディールの一つということもあり、新天地での活躍が期待されたが、シーズン前半戦はなかなか数字を残せず苦戦を強いられた。
プレミアの強度に対応できていないなどヴィルツへの批判の声も多かったが、昨年末のプレミアリーグ第18節でウルブズ戦で移籍後初ゴールをマークして以降、ヴィルツは調子を上げており、現在公式戦31試合で5ゴール7アシスト。
「彼は今、さらに大きく、強く、力強くなっている。デュエルやフィジカル面でも、以前よりずっと上手く対応できるようになった。それに、彼はより落ち着き、自信もついてきている」
「彼の初ゴールと最初の数回のアシストが彼を大きく成長させた。今では彼から風格と自信が溢れ出ている。才能については心配したことは一度もないよ。ただ時間の問題だと思っていたからね」
6-0でリヴァプールが勝利したCLリーグフェーズ第8節カラバフ戦でもゴールを決めたヴィルツはシーズン後半戦で明らかに輝きを発揮し始めたが、ここから数字をどこまで伸ばしていけるか、楽しみだ。
