この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

「ポイ活と投資」をテーマに活動するネコ山氏が、自身のYouTubeチャンネルで「ヒヒーン 楽天モバイル年間400円で使えるワロターww」と題した動画を公開。楽天グループの新しい株主優待制度を利用し、楽天モバイルを年間約400円のコストで利用する方法について解説した。

楽天グループは先日、「第29期 株主優待制度に関するお知らせ」を発表。優待内容が変更され、楽天株を100株以上保有する株主に対し、「楽天モバイル」の音声+データ30GBプランを6カ月間無料で提供する。さらに、継続保有の条件を満たした株主には、追加で6カ月間の無料期間が提供され、合計で最大1年間無料となる。

昨年までは12月末の権利確定日に100株を保有していれば1年間無料だったが、今回は制度が変更された。ネコ山氏によると、1年間の無料優待を受けるには、12月末と6月末の2回の基準日時点で株主名簿に記載されている必要があるという。同氏は「(昨年と違い)真ん中に判定期間がある」「株をちゃんとまだ持ってますか?即売りだったら取り上げですよ」と、継続保有の重要性を強調した。

この条件を低コストで満たす方法として、ネコ山氏は「優待クロス取引」を紹介。これは、現物株式の買い注文と、同じ銘柄の信用売り注文を同時に行うことで、株価変動のリスクを抑えながら株主優待の権利を取得する手法である。この取引で発生する貸株料などの手数料が、1回の取引あたり約200円、年2回の取引で合計約400円になると試算した。

ただし、この手法を実践するにはいくつかの注意点がある。まず、楽天証券では自社グループの株式の信用売りができないため、SBI証券など他の証券会社の口座が必要となる。また、信用取引を行うためには事前に「信用口座」の開設が必須だ。さらに、取引には楽天の現物株100株の購入代金(約10万円)と、信用取引の保証金(約40万円)として、合計50万円程度の資金を一時的に用意する必要があることも指摘した。

年間約400円という手数料のみで楽天モバイルを利用できるのは大きな魅力だが、条件が複雑化し、ある程度の資金力と株式取引の知識が求められる。ネコ山氏は、この手法に挑戦したい人に対し「あまり時間がないんで、やりたい人は急いでください」と述べ、早めの準備を促した。

チャンネル情報

?ポイ活収益で投資をするポイ活投資ガチ勢Vtuber