「ノーパンで演技します」フィギュアスケート選手の衝撃“競技あるある”「海外だと履いていたら笑われる」

写真拡大 (全3枚)

12月5日(金)深夜に放送されたスポーツバラエティ『オフレコスポーツ』には、フィギュアスケート・ペアでソチ五輪に出場した高橋成美がゲスト出演。競技ならではの驚きの“あるある”を告白した。

【映像】フィギュア界の衝撃「競技あるある」高橋成美「海外だと履いていたら笑われる」

「これはめちゃくちゃフィギュアあるあるなんですけど…」と切り出した高橋は、「ノーパンで演技をします」と、競技中の下着事情についてカミングアウトした。

まさかの告白にスタジオは驚きに包まれ、MCの近藤千尋も「それ言っていいんですか!?」と困惑を隠せない様子。

高橋は“履かない”理由について、「人によるんですけど、パンツを履くと衣装に響いちゃうんですよ。海外だと履いていたら笑われて」と説明。自身は「落ち着かないから“履く派”」と説明しつつ、そのせいで「いつもバカにされていました」とこぼした。

すると近藤は、「でも日本の文化ですよね。(下着を)履くって」とコメント。

「私もモデル始めた頃、フリフリのレースのパンツを履いてたりすると、先輩モデルさんに『そんな衣装に響くようなの履いてちゃダメだよ』って怒られたことがあって」と自身の体験を明かし、「やっぱり文化の違いですね」と“履く”派の高橋に共感していた。