レアル・マドリードが鎌田大地の同僚DFグエイから撤退 理由は高額な年俸
今夏の移籍市場ではリヴァプールへの移籍が濃厚だったクリスタル・パレスのマーク・グエイ。メディカルチェックまで進んでいたといわれているが、土壇場での破談となった。
グエイはイングランド代表にも選ばれているCBで、その実力は折り紙付き。今季好調のパレスを支えており、契約が今季限りで切れることもあって、多くのクラブが獲得に関心を寄せている。
『AS』によると、スペインのラ・リーガに所属するレアル・マドリードはグエイの獲得を目指していたが、すでに獲得から撤退したようだ。
レアルはアントニオ・リュディガー、ダビド・アラバと2人の経験あるDFとの別れが近づいている。両者ともにクラブとの契約は今季限りで、白い巨人は新たな守備者を探している。
『footmercato』はレアルがバイエルンのダヨ・ウパメカノと個人合意に達したと報じている。フランス代表DFもバイエルンとの契約が今季限りとなっており、以前から移籍の可能性が報じられている。
グエイ、ウパメカノ、そしてリヴァプールとの契約が今季で満了となるイブラヒマ・コナテと今後の移籍市場ではCBの大移動が予想される。3選手ともにトップクラスのCBだが、どのクラブが彼らを射止めることになるのだろうか。
