男闘呼組メンバーが進化を遂げた新バンドがNHK「SONGS」に登場

Rockon Social Club(C)NHK
NHKの音楽番組『SONGS』でRockon Social Club特集が、11月13日午後10時からNHK総合で放送される。6人の新たな挑戦と原動力に迫っていく。堺正章、段田安則とコラボ曲披露や、野村義男とMISIAがバンドの意外な素顔を語る。
【写真】「SONGS Rockon Social Club」収録の模様
今回の「SONGS」は Rockon Social Club が登場。Rockon Social Clubは2022年に伝説的な復活を果たし期間限定で活動を行った男闘呼組のメンバーである成田昭次(Gt)、高橋和也(Ba)、岡本健一(Gt)、前田耕陽(Key)に、寺岡呼人(プロデューサー/Gt/Ba)、青山英樹(Dr)を加えて結成したロックバンド。ロックに限らず様々なジャンルの音楽に挑みながらリリースやツアーなど精力的に活動を続ける6人の新たな挑戦と、その原動力に迫っていく。
大泉洋とのトークコーナーでは男闘呼組、そして Rockon Social Club をよく知るゲストとして、堺正章・野村義男・MISIA のインタビューVTRも。それぞれの目線で、6人との思い出や知られざるエピソードを語る。
堺正章が Rockon Social Club とステージで共演した際に感じたバンドとしての魅力や、野村義男が男闘呼組に対して嫌な思いをした!?というライブでのエピソード、そしてMISIA が目撃したメンバーの舞台裏での意外な姿も明らかに。男闘呼組時代の裏話はもちろん、50代半ばを迎えてもなお挑戦し続けるメンバーたちのリアルな今の想いもたっぷりと語っていく。
スタジオパフォーマンスでは、男闘呼組の代表曲メドレーに加えて、豪華コラボレーションも披露。メンバーの憧れでもある堺正章とはグループサウンズへのリスペクトを込めた「プンスカピン!」を、音楽番組初出演となる段田安則とは終活をテーマにした「B・A・N」をテレビ初披露。
