「なんで俺が人殺しなんだよ!」反省の色を見せていた男が被告人質問で逆上!?/泣かせますね、裁判長(3)

電車内のトラブルで暴行を受けた男性が死亡。22歳の被告人が問われる罪は/泣かせますね、裁判長(1)
公正・公平な判決とは? 罪を償うとはどういうことなのか--?
日々さまざまな事件と向き合い、自分を信じて判決を下す裁判官たち。裁判官としてはまだ見習いの判事補・三浦瑞希も、電車内のトラブルから発展した傷害致死事件や、「窃盗症」の母親による万引きといった事件を担当。迷い、悩みながらも、頼れるベテラン判事・斉藤紗絵子、中堅判事・大門大介とともに判決に挑んでいきます。
※本記事は古川斉昭、長嶺超輝著の書籍『泣かせますね、裁判長』から一部抜粋・編集しました。







著=古川斉昭、長嶺超輝/『泣かせますね、裁判長』

