「解説者の発音にうんざりだ」“イタークラ”か“イタクーラ”か? アヤックス板倉滉、名前の発音に現地で論争勃発! オランダメディアが「どちらも違う」と強調
アヤックス対ズウォーレ戦の中継で、ESPN解説者ミヒール・ティーリングが板倉の名前を「イタークラ」と発音したことに、多くの視聴者が反発の声を上げた。
オランダメディア『FC Update』によると、SNS上では「この解説者は板倉を普通に発音してくれ!」「解説者のイタークラという発音にうんざりだ」「ミヒール・ティーリングはひどい解説者だ」といった批判的なコメントが相次いだという。
しかし、視聴者の多くが“正しい”と考える「イタクーラ」という発音も実際は間違いだったことが判明。同メディアは板倉本人の2019年のフローニンヘン加入時に撮影された自己紹介動画を根拠に挙げ、「日本人の名前に典型的なように、アクセントは各音節にほぼ均等に分散されている」と説明。正しい発音は「イタクラ」だと結論づけた。
この騒動は、海外でプレーする日本人選手の名前の発音が現地でいかに注目されているかを物語っており、また板倉の存在感の高さを示すエピソードとも言える。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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