三井不動産が築地市場跡地の開発計画を発表 スタジアムや商業複合棟などを展開
同計画では、「ワンパーク ワンタウン(ONE PARK×ONE TOWN)」をコンセプトに、「扇」をデザインモチーフとした都市開発を展開。隅田川や浜離宮恩賜庭園などが広がる緑地エリアに向けて、「自然と都市の共生」を目指し、シンボリックな建造物やオープンスペース、遊歩道を整え、大規模集客を見据えた交流機能を持つマルチスタジアムのほか、商業複合棟、シアターホール、ホテル、レジデンスなどを建設する。また、地下鉄の新駅に加え、バス、タクシー、舟運、ヘリポートなど多様なモビリティ手段を導入する予定だ。築地市場跡地を活用した有地面積は約19万平方メートル、総延床面積は約126万平方メートルで、開業時期は2030年代前半以降を目指す計画だ。
◾️ 築地地区まちづくり事業 基本計画

