「大好きなこのクラブを、もう一度J1の舞台へ」豪州帰りの34歳DFが古巣復帰「全身全霊で戦います」
かつて湘南ベルマーレ、鹿島アントラーズに所属し、2019年からは4シーズンに渡り、大分でプレー。その後は京都サンガF.C.に赴き、今年1月にはオーストラリアのパース・グローリーに移籍。シーズン終了後に同クラブを退団し、古巣復帰を果たした。
経験豊富な34歳のレフティDFは、クラブの公式サイトで「皆さん、お久しぶりです」と挨拶。「再び大分トリニータの一員としてプレーできることに、心から感謝しています」と伝え、こう意気込む。
「大好きなこのクラブを、もう一度J1の舞台へ。その強い想いを胸に、覚悟を持って全身全霊で戦います。熱い応援をよろしくお願いします!」
大分は現在、23節終了時点で6勝9分け8敗の勝点27で12位。中位に甘んじるチームが浮上するための原動力に。三竿は期待に応えられるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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