広島テレビ放送

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5月15日はJリーグの日。1993年のこの日にJリーグ開幕戦が開催されました。Jリーガーがつないだ夢は33年目を迎えます。

1993年5月15日に初試合を行ったJリーグ。サンフレッチェは翌16日に広島県総合グランドでJリーグ開幕戦を戦いました。

あれから33年。数多の名選手を輩出し、年間優勝3回。設立当初から活動するオリジナル・テンの一つとして、日本のトップリーグを戦っています。

守護神・大迫敬介選手もJリーガーの背中を追った一人です。

■サンフレッチェ広島 大迫敬介選手
「僕がGKをはじめたきっかけは川口能活さん。シュートを止めるところや日本代表の活躍が印象に残っている。かっこよさにひかれました」

Jリーグ33年を記念して、17日の試合でポテトチップスを無料配布。選手を限定したカードも製作しました。大迫選手がカードの仲間入りです。

■サンフレッチェ広島 大迫敬介選手
「コンビニやスーパーで買って自分の好きな選手を当ててた。自分が入ったのは不思議ですけど、うれしい」

夢をもらった立場から夢を伝える立場へ。大迫選手の思いとは…

■サンフレッチェ広島 大迫敬介選手
「サッカーと言えば点を取るスポーツだが、GKもかっこいいんだよと自分がプレーで示したいですし、自分にあこがれてキーパーを始めたという子が増えるとうれしい」

(2025年5月15日放送)