<母の勘、百発百中!?>なぜかわかっちゃう…「そろそろ生理くる!」私の不思議な特技【前編まんが】

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私はナギサ36歳。旦那(ダイスケ)38歳と、小学5年生になる娘(コノミ)と3人暮らしです。子どものころ、私は初潮をむかえるのが周囲より遅いほうでした。まわりの友だちが初潮をむかえ、その様子を見ていくうちに「この子はもうすぐ初潮がくる」とわかる、妙なカンが発揮されるようになりました。そんな私も母親になり、娘が初潮をむかえそうな時期になったのですが……。



オカルトと思われがちですが、そういうわけではありません。



私がコノミと同じ小学5年生だったころ、まわりの同級生がどんどん初潮をむかえました。

生徒数の少ない小さな学校だったこともあり、みんな距離感が近かったので、誰が初潮をむかえたかどうかはお互いに知っていました。ひとり、またひとりと初潮をむかえるなか、私に初潮がくる気配はありませんでした。



私も中学3年生になり、いよいよ深刻に心配しはじめたころ、ついに私にも……!

ずっと不安だった私は、初潮がきて大喜び。仲のよい友だちにもさっそく報告をしました。すると次の日、思いがけないことが起こったのです。



中学3年生になって初潮がきた私。まわりより遅かったため、すごく嬉しかった記憶があります。

初潮がきてイヤだったり戸惑ったりという声も聞くので、珍しいタイプでしょうか?

まわりの友だちを見てきたため、私は人の初潮をむかえる時期がなんとなくわかるように。

最近背が伸び、かつふっくらしてきたコノミを見て、私のカンが働きます。「コノミ、もうすぐ初潮がくる!」と。

なんの根拠もないのですが、とにかくカンがそう働くのです。

原案・ママスタ 脚本・ササミネ  編集・石井弥沙