一昨年途中まで神戸でプレーしたイニエスタ。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 かつてヴィッセル神戸でシェフを務めていた下枝正樹氏が、1月26日に日本テレビ系列で放送された「サンデーPUSHスポーツ」に出演。一昨年の7月まで神戸に所属したアンドレス・イニエスタについて語った。

 下枝氏は、神戸で選手やスタッフに人気があったメニューはペペロンチーノ、豚肉のしょうが焼き、カレーだと紹介する。

 さらに、イニエスタについては「普通にピザとか、ジャンクなものを(食べる)。たぶん気にしていらっしゃらないかもしれないですね」として、ラザニアが好物だったと明かした。
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 また、愛息の誕生日などのイベントでは家までケータリングに行っていたという下枝氏は、マンションのエレベーターがそのまま自宅につながっており、バルコニーに公園やサッカーコートもあったと振り返った。

 スペインの至宝は、日本での生活を満喫していたようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部