日本代表で9試合1ゴールを記録している鈴木。写真:鈴木颯太朗

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 横浜FCが1月6日、FW鈴木武蔵がガンバ大阪から完全移籍で加入すると発表した。

 現在30歳の鈴木は昨年、G大阪から北海道コンサドーレ札幌に期限付き移籍で加入。ベルギーのベールスホットに活躍の場を移すまで在籍していた古巣に4季ぶりに復帰した。

 大きな期待が寄せられたなか、リーグ戦32試合に出場し、駒井善成と並んでチームトップタイの6点をマーク。ただ、札幌は19位に沈み、J2降格を余儀なくされた。
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 一方で、横浜FCは四方田修平監督のもとJ2で2位に入り、1年でJ1復帰の目標を達成した。なお、四方田監督は、鈴木が前回札幌に在籍していた際に同クラブでヘッドコーチを務めており、再会を果たすこととなる。

 鈴木は、横浜FCの公式サイトで以下の通りコメントした。

「2025シーズンから横浜FCに加入することになりました。新しい挑戦ができることを大変うれしく思うと同時に、大きな責任も感じています。クラブの目標達成に向けて、自分の持てる力をすべて注ぎ、全力でプレーすることをお約束します。横浜FCのファン・サポーターの皆さんと共に戦い、喜びを分かち合える瞬間を楽しみにしています。どうぞよろしくお願いいたします!」

 日本代表と海外でもプレーした経験豊富なストライカーは、新天地で得点を重ねられるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部