DFヌーノ・メンデスが人種差別被害に…PSGは声明「全く容認できない」
PSGは14日に行われたリーグ・アン第4節でスタッド・ブレストと対戦。29分にPKから先制点を奪われたが、42分にウスマン・デンベレが同点弾を決めると、73分にはファビアン・ルイスが、74分には再びデンベレが追加点を奪い、3−1で逆転勝利を収めた。
これを受け、PSGは「パリ・サンジェルマンは人種差別、反ユダヤ主義、そのほかいかなる差別も容認しない」と声明を発表しながら、今回の件の対処をしていくことを明らかにした。
「ヌーノ・メンデスに対する人種差別的な侮辱は全く容認できるものではない。私たちはヌーノと影響を受けたすべての人々をしっかりと支え、責任者が行動の責任を負わせられるように関係当局や協会と協力していく」
「パリ・サンジェルマンではピッチ内外での社会的な一体性、尊重、団結の環境づくりに取り組んでいる。サッカーに人種差別は許されない。私たちはクラブを特徴づける寛容と尊重の価値観を守り続けていく」

