『第20回 ガラスびんアワード 2024』のイメージ画像 ※提供写真
フリーアナウンサーの富永美樹が、19日の都内で、日本ガラスびん協会による授賞式、ガラスびんアワード』に審査員の一人として参加。最優秀賞に選出された”青緑色”のびん(株式会社一創の商品/TSUCHI-YA 純米大吟醸|美硝)について「こんなにも美しいびんは見たことがない。驚きました」とほめちぎり「ひと目見ただけで、今年はこの商品が最優秀賞だなと心の中で決めておりました」とコメントした。

富永美樹は「こんなにも美しいびん、驚きました」とコメント



ガラスびんの表現力、可能性など審査する同コンテストは、今年で20回目の開催で、合計175件(228本)のエントリーがあった。その中から最優秀賞を勝ち取ったのは、土屋鞄製造所のグループ企業・株式会社一創。浅草かっぱ橋道具街に店舗「TSUCHI-YA 浅草合羽橋本店」を構えているところだ。深海のように深みのある”青緑色”と例えられたびん。資料によると、緑色から青色に色替えする途中で生まれたものらしい。協会スタッフからは「今まで使われてこなかった色調、中間色のガラスびん。商品ラベルの部分に、よく出回っている紙製シールではなく、六角形のサンドブラスト加工が施されている」との説明も聞けた。

▼ 最優秀賞に選出された”青緑色”のびん/TSUCHI-YA 純米大吟醸|美硝


富永は、審査委員長を務めるリリー・フランキーと共に、長年に渡って同コンテストの審査に携わっていて「私は、今までに最優秀賞を取った美しいびんを10年以上コレクションしておりまして、今年も頂けたら、家のどこかに飾りたいと思います」とコメントを残していた。



■関連リンク
「第20回ガラスびんアワード2024」受賞作一覧…日本ガラスびん協会・WEBページ