ガラスびんアワード・最優秀賞は”青緑色”のびん 富永美樹「こんなにも美しいびん、驚きました」とコメント
ガラスびんの表現力、可能性など審査する同コンテストは、今年で20回目の開催で、合計175件(228本)のエントリーがあった。その中から最優秀賞を勝ち取ったのは、土屋鞄製造所のグループ企業・株式会社一創。浅草かっぱ橋道具街に店舗「TSUCHI-YA 浅草合羽橋本店」を構えているところだ。深海のように深みのある”青緑色”と例えられたびん。資料によると、緑色から青色に色替えする途中で生まれたものらしい。協会スタッフからは「今まで使われてこなかった色調、中間色のガラスびん。商品ラベルの部分に、よく出回っている紙製シールではなく、六角形のサンドブラスト加工が施されている」との説明も聞けた。
▼ 最優秀賞に選出された”青緑色”のびん/TSUCHI-YA 純米大吟醸|美硝


富永は、審査委員長を務めるリリー・フランキーと共に、長年に渡って同コンテストの審査に携わっていて「私は、今までに最優秀賞を取った美しいびんを10年以上コレクションしておりまして、今年も頂けたら、家のどこかに飾りたいと思います」とコメントを残していた。
■関連リンク
「第20回ガラスびんアワード2024」受賞作一覧…日本ガラスびん協会・WEBページ


