英語で道を聞かれて"Please turn left."はやめたほうがいい…代わりに使うべき中学レベルの疑問文とは【2023下半期BEST5】
2023年下半期(7月〜12月)、プレジデントオンラインで反響の大きかった記事ベスト5をお届けします。教養・雑学部門の第4位は――。(初公開日:2023年10月23日)

英語で道を聞かれたときに“Please turn left.”と言ったことはないだろうか。東洋英和女学院大学教授の高橋基治さんは「『どうか左に曲がって、お願い!』というニュアンスになってしまう。“Please”をつければ丁寧になるとは限らない」という――。
※本稿は、フクチマミ、高橋基治『マンガでおさらい中学英語』(KADOKAWA)の一部を再編集したものです。
■「命令文=日本語の命令」とは限らない



■“Please call me today.”は圧迫感がある


■人を誘うときの“Let’s”は命令文の仲間


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フクチマミ(ふくち・まみ)
マンガイラストレーター
1980年神奈川県生まれ。女性誌や、書籍などの挿画、エッセイ・ルポマンガでも活躍中。女の子2人のママ。著書に、『子育てのお金まるっとBOOK』(新潮社)など、共著に『おうち性教育はじめます』シリーズ(KADOKAWA)などがある。
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高橋 基治(たかはし・もとはる)
東洋英和女学院大学教授
専門は英語教育。苦手意識が強い英語嫌いから上級者まで、豊富な指導経験を持つ。わかりやすい授業で人気。国連英検アドバイザー及び特A級面接官も務める。主な著書に、『これ、英語でなんて言う?』(KADOKAWA)、『英語力ゼロなのに海外営業部です』(監修、KADOKAWA)など他多数。
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(マンガイラストレーター フクチマミ、東洋英和女学院大学教授 高橋 基治)
