今週の【早わかり株式市況】反落、米株高・円安も方向性乏しく
【↓】 7月21日(金)―― 続落、半導体関連などハイテク株中心に売り優勢
日経平均 32304.25( -186.27) 売買高11億9119万株 売買代金 3兆1288億円
■セクター・トレンド
(1)全33業種中、28業種が値上がり
(2)原油市況の好調を受けINPEX <1605> など鉱業が値上がり率断トツ
(3)丸紅 <8002> など商社、住友電 <5802> など非鉄、ENEOS <5020> など石油といった資源株も堅調
(4)輸出株はトヨタ <7203> など自動車が大幅高の一方、HOYA <7741> など精密機器は値下がり率トップ
(5)内需株は大成建 <1801> など建設、菱地所 <8802> など不動産、JT <2914> など食料品が高く楽天グループ <4755> などサービスは安い
(6)野村 <8604> など証券、三菱UFJ <8306> など銀行、オリックス <8591> などその他金融といった金融株が買われた
(7)商船三井 <9104> など海運、日本製鉄 <5401> など鉄鋼といった景気敏感株もしっかり
■【投資テーマ】週間ベスト5 (株探PC版におけるアクセス数)
1(1) 半導体 ── 米国ではSOX指数が新値街道をまい進中
2(3) 人工知能
3(4) 円高メリット
4(2) グローバルニッチ
5(10) 半導体製造装置
※カッコは前週の順位
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