「最初からプレーしたほうが楽だけど…」三笘薫、スタメンとスーパーサブの“違い”に本音!日本人得点記録更新には「できるだけ伸ばしたい」
3月7日にクラブの公式ホームページに掲載されたインタビューで、三笘は「記録のことは知っているよ。できるだけ伸ばしたいけど、そう簡単にはいかない。チームは(ウェストハム戦で)いいプレーをして、それが僕に得点のチャンスを与えてくれた」と語っている。
カタール・ワールドカップ以降、ブライトンでは不動の左サイドハーフに定着した25歳は、しかし日本代表ではスーパーサブ。W杯でもすべて途中出場だった。
「最初からプレーすれば、ワイドにプレーしたり、特定のポジションを取ったり、対戦相手に対処したり、物事をコントロールできるけど、対戦相手によって変化する可能性がある。最初からプレーしたほうが楽だけど、ベンチからできることもある。その両方をこなせるのが自分の強みだと思う」
評価を高めるアタッカーは、「すべての試合に自信を持って取り組んでいるけど、ここ数試合、良い結果が得られなかったのは事実」と話し、こう続けている。
「ウェストハムは順位が低かったので、良い試合をしなければならないと思った。(1試合の出場停止でスタンド観戦だったロベルト・デ・ゼルビ)監督がベンチから見ていなくても、いいところを見せられたと思う。重要なのは僕たちのクオリティを示し続けることだ」
ブライトンは3月11日、リーズとのアウェーゲームに挑む。三笘の新記録達成に注目が集まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ついに記録に並ぶ!三笘薫の鮮やかスライディング弾
