【海外発!Breaking News】床下から135年前のメッセージボトルが見つかる 家主「ずっとここにあったなんて驚き」(スコットランド)
その日はラジエーターを移動させるため配管工事会社「WF Wightman」を営むピーター・アランさん(Peter Allan、50)が作業を行っていたそうで、ピーターさんはボトルを発見した当時のことをこのように振り返った。
「配管を探すために床に穴を開けると、メモが入った古いウイスキーボトルが出てきたんです。部屋は10フィート×15フィート(約3メートル×約4.5メートル)で、この家が最初に建てられた時にはメイド部屋だったと思われます。適当に床板を切ったら、ちょうどその真下にボトルがあるなんて…本当に不思議で信じられません。私は階段を降りてエイリーさんに『床に開けた穴の中にあったものを見てください。きっと驚きますよ』と伝えました。」
メッセージボトルを見たエイリーさんは、8歳と10歳の子供たちが学校から帰宅した後にボトルの栓を開け、中のメモを読んでみることにしたそうだ。
「子供たちを学校に迎えに行った時、『今日はとてもワクワクすることがあるの』と伝えました。彼らは『ホットドッグでも食べるの?』なんて言っていましたが、『それよりももっと楽しいことよ』と家でメッセージボトルが発見されたことを伝えたんです。すると2人とも本当に興奮していました。8歳の子はP4(日本の小学2年生)で、今まさにヴィクトリア朝について学んでいるところなので、それはきっと宝物だと大喜びでした。」
「家に戻った私たちはピンセットやペンチで必死にメモを取り出そうとしたのですが、少し破れてしまって。これ以上傷つけたくなかったので仕方なくボトルを叩き割ることにしました。貴重な古いボトルを壊してしまうなんて本当に申し訳なかったのですが、破片はすべてタッパーに入れて保管しています。」
そのメモには2人の男性の名前と日付が記されており、次のように綴られていた。

