片方だけの手袋に電気風呂!超マニアックな豆本がカプセルトイに
「豆本」とは、手のひらに収まるほど小さな本の総称。昭和30年頃より全国的にブームが到来していた豆本は、近年、若い世代が愛好する昭和レトロ、それに平成回顧というトレンドの影響もあり、密かに人気が再燃している。
個性的なテーマを掲げ活動している5名の ”極上マニア” が手がけたZINE(個人で制作した冊子)を、ケンエレファントの出版レーベル・ケンエレブックスが編集している。
トルコの名物料理・ドネルケバブのグルメガイドや、道端に落ちた「片方だけの手袋」を徹底分類した図鑑、新潟県長岡市のロードサイドを彩る「松田ペット」の看板コレクションなどがラインナップされている。
各アイテムとも、高さは約5.6センチ、厚さ約7ミリ、全112ページの仕様。
文字ははっきりと印刷しているので、無理なく読書を楽しむことができる。
また、豪勢なカラープリントも注目ポイント。ZINEの雰囲気をそのままに、細部に至るまでこだわって仕上げられている。
マニアのディープな熱量が感じられ、大人の知識欲を満たすこと間違いなしのアイテムだ。
>>>「マニア豆本」の画像を見る(画像10点)
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