掲載:THE FIRST TIMES

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【INTERVIEW 1】
halcaと鈴木愛奈による対談インタビュー

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halcaが8月17日に通算8枚目のシングル「誰彼スクランブル / あれこれドラスティック feat. 鈴木愛奈」をリリースした。

【halca・鈴木愛奈の撮り下ろし写真を元記事で読む】

「誰彼スクランブル」はTVアニメ『Engage Kiss』のOPテーマ、「あれこれドラスティック feat. 鈴木愛奈」はTVアニメ『邪神ちゃんドロップキックX』のOPテーマであり、同作品の主人公・邪神ちゃんを演じる鈴木愛奈を迎えた一曲である。

本インタビューでは、『Animelo Summer Live 2021 -COLORS-』のステージでコラボを果たして以来、プライベートでも交流があるというhalcaと鈴木愛奈の仲の良さが伝わる対談と、halcaに今回のシングルに込めた“秘密”やカップリングについて語ってもらった。

■第一印象:パワーを持ったhalca、憧れが詰まった鈴木愛奈

──おふたりの初対面の印象から聞かせてもらえますか。

鈴木愛奈:『京 Premium Live 2019』(ミヤコプレミアムライブ/2組が出演したのは2019年12月8日公演)が最初ですね。

私がアーティストデビューする直前だったので(※鈴木愛奈は202020年1月22日発売のアルバム『ring A ring』でソロアーティストデビュー)、「これからデビューします、鈴木愛奈です」と挨拶したら、「(デビュー)おめでとうございます!」って言ってくれて。

なんてかわいらしくて、礼儀正しい方なんだって思いました。でも、歌うとパワフルで元気をもらえる。声もかわいいですし、すごくパワーを持ってる方だなという印象でした。

halca:自分は身長が高いほうなのですが、小さくてかわいいものが大好きで…憧れなんです。もうちょっと小さくて、女の子らしくいたかったなって。だから、(鈴木)愛奈さんと初めてお会いした時の印象は「サイズ感がかわいい!」でした(笑)。

お顔もかわいいし、お目目も大きいし、髪の毛もツヤツヤでお肌もツルツルだし、私の憧れが詰まっているので良いな~と見惚れてしまい、すでに『邪神ちゃんドロップキック'(ダッシュ)』のOPテーマ「時としてバイオレンス」を歌わせてもらうことが決まっていたのに、「『邪神ちゃん』お願いします!」って言うのを忘れてしまい…せっかく会えたのに!! って、めっちゃ反省しました。

鈴木:そうだったんだ! でも、そう思っていてくれてうれしい!!

halca:(照)。大事なことを言えなかったので、早く会いたいなって思っていたら、『邪神ちゃん』のイベントがあり。ただ、すれ違いで挨拶くらいしかできなくて…なかなかちゃんとお話する機会がなかったんですね。気になってるんだけど、もどかしい! みたいな日々だったんですけど、『Animelo Summer Live 2021 -COLORS-』(以下、アニサマ)でコラボできたおかげで、やっとしっかりお話ができてうれしかったです。

■普段の呼び方から判明した、心の中での「あいにゃ」呼び

──「時としてバイオレンス」を一緒に歌ったんですよね。

halca:はい! 愛奈ちゃんを邪神ちゃんとして召喚させていただいて。ステージで呪文を唱えて…あれも懐かしいな~。

鈴木:お芝居をね、一緒にしました。

halca:「halcaって言うんですの?」と邪神ちゃんで言ってもらえて、本物の邪神ちゃんとお会いできました。

鈴木:邪神ちゃんだと、そういう言葉使いができるんですよね。普段の私なら、halcaちゃん…いや、halcaさん? みたいな(笑)。

halca:そうだよね。お互いに仲良くしたいんだけど、好きだからこそ絶対に嫌われてはいけないと思ってしまい、考えすぎて妙な距離感が…。

鈴木:そうそう。ぐいぐいくるタイプだなと思われて引かれたら嫌だから大人しくしてようかな、とか(笑)。でも、今は「ハルちゃん」って呼ばせてもらってます。

halca:私は「愛奈さん」や「愛奈ちゃん」だったり。でも、心の中では…こっそり「あいにゃ」って呼んでます。

鈴木:もう、呼んでよー!

halca:えー!(嬉) あはは(照)。私、人のことをあだ名で呼ぶことが少なくて、わりとしっかり名前を呼んできたタイプだから、緊張するんですよ。オタク心で「あいにゃ」って呼んでるんだけど、それを口に出すのは恥ずかしくて。

鈴木:でも、わかるな~、その気持ち。根本が一緒なんだと思う。

■アニサマきっかけでデートする仲に!似た者同士の次なる夢

──そんなおふたりの距離が縮まったのは何かきっかけがあったのですか。

halca:アニサマのリハーサルのおかげですね。独特で面白い打ち合わせなんですよ。打ち合わせのためだけに作られた段取りを説明する映像がネタ満載で(笑)。それを一緒に笑いながら観て、いろいろと話をするうちに仲良くなりました。

鈴木:そこから一緒にご飯も行くようになったんだよね。

halca:最初にふたりで出かけた時は、ちょうどハロウィンの時期だったので、ハロウィン限定のドリンクを飲んで、いっぱいショッピングして、最後の締めでハロウィンのカップケーキを食べました。

鈴木:おしゃれなレストランに行ってね。最後に「子供っぽいかもしれないんだけど、一緒にプリクラ撮ってもいい?」ってお願いして、プリクラも撮りました。「懐かしい!」って、大人ふたりがはしゃぎながら(笑)。

halca:ふたりの好きなものも似てるんだよね。学生の頃に服を買ってたお店、好きだったブランドがほぼ同じ道を通っていて。最近の好きなものも似てるし、プリクラを提案してくれた時も私も撮りたいと思ってたので。

──(笑)。仲の良いおふたりですが、お互いにまだ言えてないことってありますか。

鈴木:ハルちゃんについて知らないこと、まだたくさんある気がします。

halca:まだ私たち“お見合い”し始めたばかりだからね。

鈴木:「よろしくお願いします」って挨拶して、何回かデートをしたくらいだもんね。

halca:前回はふたりともが迷子になってしまい、時間がなくて達成できなかった“お揃いのものを買う”というミッションを達成したいです。ちょっとしたアクセサリーとか何でもいいんですけど…同じものを買って自慢したい!

鈴木:うんうん、みんなに見せびらかしたいね。

halca:あとはもう少し情勢が落ち着いたら夢の国にも行きたいです。愛奈ちゃんとだったら話も尽きないので、並んでる時間も楽しいだろうなって。

鈴木:せっかくなら夢の国のホテルに泊まって満喫しよう!

halca:行きたい! それこそ、今回のMVの衣装みたいに特別な場所に行く時だけに着られる派手な服を着て、まさに色違いコーデとか、双子コーデも挑戦したいですね。

鈴木:ニコイチコーデしよう。

halca:やろう。当時、あまり(ブームに)乗れなかったから。

鈴木:そう、私もできなかったのよ。学生の頃から、そんなにワイワイキャッキャするタイプじゃなかったから、今、青春してるよね!

halca:そうなの。今、一緒に取り返してる途中だからね。

■halcaたっての希望で実現した“feat. 鈴木愛奈”

──話は尽きませんが、「あれこれドラスティック」で鈴木愛奈さんをフィーチャリングボーカルとして迎えた経緯を聞かせてください。

halca:アニサマで愛奈さんとコラボできた後に、漠然と愛奈さんとまた一緒に何か面白いことをやりたいなと思ったんです。あの時も、観客の皆さんに良いサプライズになったし、喜んでくださった方も多かったので、またみんなをびっくりさせたいなと。そんな時に『邪神ちゃんドロップキックX』のOPテーマというチャンスが舞い降りてきたので、すぐに愛奈さんの顔が浮かびました。

鈴木:うれしい~。

halca:「時としてバイオレンス」を邪神ちゃんとして…そのキャラクターの声を出すだけでなく、愛奈さんは表情や仕草も邪神ちゃんそのもので愛奈さんは歌ってくれたんですね。

「あれこれドラスティック」もはちゃめちゃで難しい曲にしたいなという思いがあったので、前回のステージでそんな高度な歌唱ができる愛奈さんならついてきてくれるだろうなっていう自信が勝手にあったので、「ぜひご一緒したいです!」とダメもとでお願いしました。

鈴木:ハルちゃんからだったんだ!?

halca:そうなんです!

鈴木:それは知らなかったです。最初にオファーをいただいた時は「私がhalcaさんの楽曲に参加していいんですか!?」と驚きました。しかも、「今回は“鈴木愛奈”として歌ってください」という内容で…デビューして2~3年で、こんなことがあっていいのかとうれしく思いました。だから、お話をいただき時に「とにかく全力でやらせていただこう」って決意しましたね。

──最初に「あれこれドラスティック」を聴いた時はどう感じましたか。

鈴木:はちゃめちゃに楽しい曲だなと思ったのと同時に、ハルちゃんが仮歌を入れてくれていたんですけど、もう出来上がっているなと。そういった意味では、halcaさんの曲の良さを私が潰してしまわないかというプレッシャーはありました。なので、とにかく緊張していたので、レコーディングの現場でも「…はい、よろしくお願いします」と、いつもより小さな声で…。

halca:ずっとこっちを向いてくれなかったんです。

鈴木:そうそう、緊張しすぎて(笑)。ずっと壁を見つめていました。

halca:でも、実際は完璧に歌えていらっしゃったのでびっくりしました。想像以上の出来でうれしかったんですけど、それ以上に悔しくもあり。私は何日もかかったけど、愛奈さんはこんな短い期間で仕上げてきて! って。

鈴木:あはははは。

halca:これはちょっと簡単には歌いこなせないだろうなっていう気持ちもあったんですよ。私も歌えないし、みたいな。でも、(現場に)到着してすぐに始めますって言って、少しだけ声出しして、さらりと歌いこなしてたんですよ!(笑)

鈴木:緊張もしてましたし、私なんかが時間をかけては…っていうモードだったので。でも、本当に大変な曲で酸欠になりますね。

■声質の違うhalcaと鈴木愛奈が歌うことで見えた可能性

──(笑)。とても聴きごたえのあるバトルになっています。

鈴木:私とハルちゃんは声質が違うので、ふたりの声が合わさった時にどうなるんだろう? と思っていたら、すごいマッチして声の相性も良いんだなってうれしくなりました。

halca:私たちの声質や歌い方は、それぞれで聴くとまったく違うのに、お互いの足りないところを補い合ってる気がします。フィーチャリングアーティストをお迎えすること自体が初めてで、初めて誰かを迎えるなら“心から好きな人で、尊敬できる人が良い”とずっと考えていたので、愛奈さんとご一緒できて本当にうれしいです。

鈴木:私もすごくうれしい! コラボってカッコ良い系同士、かわいい系同士が合うイメージがあったので新鮮でした。

halca:そうなの! 新しい可能性が見えて。私は人と歌うと埋もれちゃうと思っていたんですけど、下を支える役目になっていて、愛奈さんは真ん中で芯があって通る声をスパンと出してくださって。ふたり合わせて、きれいな円柱になってる感じがしました。

最高の組み合わせだなと思うので、私も愛奈さんとこの曲をたくさん歌っていきたいし、まだ気が早いかもしれないけど、また機会があればまた一緒に作りたいなって、もうすでに思ってます。

鈴木:私もすでにまたこういう機会があったら良いなと思ってるよ。もっと楽しく、もっともっと良いものができそうな気がしてますね。また一緒に歌いたいね。

■MVでも補い合うふたり「あれこれドラスティック feat. 鈴木愛奈」

──今回はMVでも共演を果たしています。

鈴木:MVまでお邪魔してしまいました(汗)。

halca:むしろ、こちらこそありがとうございます!

鈴木:いやいや。ゴスロリ風の素敵なお衣装まで用意していただいて。

halca:赤と青の色違いでね。パッと見は同じだけど、ティアラやブラウスなどの装飾が違います。そこがまた良いよね。まったく同じじゃないのが。

鈴木:それぞれの良さが出てるよね。

halca:愛奈さんの広がった袖の使い方がめっちゃかわいくて大好きです!

鈴木:あはははは。「キョンシーみたい!」とか言いながら遊んでたよ。バンドさんと一緒に撮るのが初めてだったので、ハルちゃんと一緒にできて楽しかったです。

halca:私もバンドシーンの撮影は初めてでした。愛奈さんはいろんな経験があるから、ポージングや動き、表情やパフォーマンスがすごく勉強になりました。これは私の今後の課題なんですけど、完成したMVを観たら、愛奈さんの寄りのカットがめちゃくちゃかわいくて。カメラマンさんも撮りやすそうだし、絶対に使いたくなる表情がたくさんあって、私も頑張ろうと思いました!

──(笑)。どういう目線で見てるんですか?

halca:愛奈ちゃんが悪巧みしてるみたいなニヒルな顔がめちゃキマってて、楽曲と合ってるんです。私のアップは寄りなのにピントが合ってなかったり…。

鈴木:いや、私もフレームアウトしてたよ。いきなりしゃがむから。

halca:ちゃんと収まってたよ。私は映ってるのに、顔が髪の毛で全部隠れてたりとか。

鈴木:それもカッコ良いよ。髪を振り乱してるからこそ、めちゃめちゃカッコ良いし、映えてる。私もハルちゃんの動きや表情を見て、こういうふうに動けば良かったなってところがあるし、ハルちゃんが動いてくれて助かってるところがありましたね。ありがとう!

halca:うれしい。MVでも補い合ってるってことだよね! 私も本当にありがとう!

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【INTERVIEW 2】
シングル全体に迫る、halca単独インタビュー

──ここからは、halcaさんに残っていただいて、他シングル楽曲についてもうかがいたいのですが、両A面になっている「誰彼スクランブル」と「あれこれドラスティック feat. 鈴木愛奈」には共通点が多いですよね。

halca:どちらも悪魔という共通点を持ったアニメだったので、初めての両A面シングルだったこともあり、何か面白いことがもっとできないかなと考えた時に聴いた人だけがギリギリわかる共通点があったら、宝探しみたいで面白いんじゃないかなと思って。それを田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN)さんにリクエストしたんです。

──「誰彼スクランブル」の方に“邪念って言葉をさ/欲望に置き換えたら”というフレーズがあったり。

halca:ほのかに感じるものもあれば、“Question1「人間に意味はあるか?」”は、「あれこれドラスティック」ではそのまま“<Question1「意味はあるか?」はあっちの世界の話!”って、「誰彼スクランブル」のことを言っていたり。

「誰彼スクランブル」で“全員ぶっ飛ばすわ”って言ってるのが、「あれこれドラスティックfeat. 鈴木愛奈」では“ほらほら蹴っ飛ばそうぜ”って言ってる。これも面白いなと思うし、いっぱいあるので、いっぱい見つけてほしいですね。意外と、作ってる自分たちが気づいてないこともあるじゃないですか。お客さんから反応をいただいて初めて知ることもあるので、何か発見があったらぜひ教えてほしいです。

──MVも2曲がリンクしてますよね。ショートムービーになっていて、halcaさんは3役をこなしてます。

halca:「誰彼スクランブル」は、ピュアすぎて非常識なところがある天真爛漫な子で、「あれこれドラスティック」は意地悪なわがままプリンセス。もうひとり、どちらのMVにも出てくる謎の女を演じています。

“デビルキス”という名前のネックスレスが鍵になっていたり、「誰彼スクラブルの」の冒頭絵では「あれこれドラスティック feat. 鈴木愛奈」の愛奈さんのリップシンクが、実はブラウン管に映っていたりして。せっかくやるなら、ちゃんと意味があるものにしたかったし、何度も観て、楽曲たちの繋がりを楽しんでほしいです。

■愛にはいろんな形があっていい「reprise」

──新曲「reprise」ではhalcaさん自身が作詞を手がけています。

halca:「reprise」は、人それぞれ、愛にはいろんな形があっていいんだというテーマがありまして。というのも、昔からどんな相手を好きになるか、そこに決まりはないなって思うんですよね。『カードキャプターさくら』が好きなのもあって、愛の形はいろいろあるんだなと知ってから考え方がフラットになったといいますか。

──このタイミングで書こうと思ったのは?

halca:愛奈さんと一緒に歌わせてもらったり、MVを一緒に撮影して、ふたりでいろいろとできたことがうれしかったので、せっかくなのでふたりの思い出を曲にも表したかったんですね。

──愛奈さんにも今の言葉を聞かせたかったですね。

halca:事務所NGが出ちゃうかもしれない!(笑) でも、皆さん、安心してください。歌詞のテーマとして書いているだけだし、いろんな人を思い出しながら書いているので。今回のシングルで一緒に演技してくださった俳優さんがいっぱいいらっしゃって。

私の友達役を演じてくれた女優さんとは、本当の友達かと錯覚しちゃうくらい仲良くできて。次の日、心に穴がぽっかりと空いて、寂しくなって泣きたくなっちゃうくらい撮影現場が楽しかったんですよ。そういうことも思い出しながら書いてみました。

──“reprise(リプリーズ)”はどんな意味でつけたのですか?

halca:フランス語で“繰り返し”という音楽用語で、響きも字面もかわいいので選びました。この曲の主人公は、同じようなことをずっと繰り返していて。こんな日を繰り返していたら、いつか自分の胸に秘めている願いが叶うんじゃないか。ずっと一緒にいたくて、結ばれたい、ということを大胆に言ってるんですね。

相手には絶対に言えないけど、いつか胸の内に秘めている願いが叶ったらいいなって思ってるけど、叶うことはなくて…ずっと解決せずに繰り返される感じが、書いてる内容にも合ってますし、この物語の結果にも合ってるなと思ってつけました。

──9月3日にはワンマンライブ『Help Me!!!!!!! PRESSURE PRESSURE & live playground #003』も控えています。

halca:今回楽曲制作しながら学ぶことがたくさんあり、いっぱい経験値を積みました。MVや写真の撮影も一見関係がないようで、実はライブのパフォーマンスにも関係があるんだなって最近感じてまして。

1月から7カ月連続でマンスリーライブもやってきて、ありがたいことに最近良い感じで期待されていると思うんです。プレッシャーに負けないように、そのプレッシャーすらも楽しんでいけるように頑張りますので、ぜひ遊びにきてください!

INTERVIEW & TEXT BY 永堀アツオ
PHOTO BY 橋本憲和
HAIR & MAKE UP BY 長田麻優(halca)、松井祥子(鈴木愛奈)
STYLING BY 浅野実希、藤井遥、米澤茉由

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【リリース情報】
2022.08.17 ON SALE
SINGLE「誰彼スクランブル / あれこれドラスティック feat. 鈴木愛奈」

【プロフィール】
■halca
ハルカ/ボカロ・アニソン特化型の全国区オーディション『ウタカツ!オーディション』第1回で準グランプリを獲得。2018年5月30日、シングル「キミの隣」でメジャーデビビュー。halca OFFICIAL YouTubeでは、自身の曲やアニソンなどをアコースティックアレンジにて歌う“playground”を公開中。

■鈴木愛奈
スズキアイナ/7月23日生まれの北海道出身、IAMエージェンシー所属。2014年に声優デビュー。2015年に『ラブライブ!サンシャイン!!』小原鞠莉役に決定し、スクールアイドルグループ・Aqoursとして活動。2020年1月22日アルバム『ring A ring』でソロアーティストデビューを果たす。