日本も中国も韓国も・・・「なぜ出生数が急速に低下したのか」=中国
スレ主によると、1962年から1966年の中国の平均出生数は2688万人だったが、2017年はすでに2人っ子政策となっていたのに1723万人にとどまったという。これは日本も同様で、1946年から1950年の日本の平均出生数は256万人だったのが、2017年には94.1万人となり、韓国も1961年から1965年の平均出生数は106.8万人だったのが2017年は35.8万人にまで減少していると伝えた。
また、「女性の教育レベルが上がって社会進出が進むと出産願望も下がり、出生率が下がる。これは東アジアの日本や韓国のみならず、欧米やカナダでも同じ」、「晩婚化が進むほど出生率は下がる」との主張もあった。東アジアだけの問題ではないとの意見も多く、「これは世界中の傾向だと思う」という人もいた。
さらには、「不動産がブームのところほど出生数は低くなる」、「東アジアはどこも産児制限をしたからさ」とのコメントもあったが、これらは中国特有の理由と言えるだろう。他にも様々な理由を述べる人がいて意見はまとまっておらず、結局のところ複合的な理由で出生数の減少を招いており、理由が明確ではないからこそ、どの国も少子化対策に困っていると言えるのかもしれない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
