第164回は「睥睨」です。

■「睥睨」の正しい読み方は?

漢字「睥」は訓読みで「にら」「ながしめ」などと読みます。
漢字「睨」は訓読みで「にら」「かたむ」などと読みますが「睥睨」は何と読むのでしょうか?
小学館のデジタル大辞泉によると、「睥睨」は、

〔名〕
1 にらみつけて勢いを示すこと。「天下を―する」
2 横目でじろりとにらみつけること。

■正解は……?

「へいげい」と読みます!
例えば、
「対戦相手を睥睨して威嚇する」
「スタート地点に立ち、周りを慚愧する」
などと使います。
今回は、読めそうで読めない漢字「睥睨」をご紹介しました!
スマホやパソコンの普及で、書けなくても読めればなんとかなる時代ですが、いざという時に読めないと恥ずかしい思いをすることも……。
ぜひこの機会に覚えて使ってみてくださいね!
読めそうで読めない漢字クイズを更新中!
(渋谷区OLちゃん)
※解答は複数ある場合がございます。