千葉・稲毛海浜公園のおしゃれなグランピング施設「small planet CAMP & GRILL」が快適すぎた【海もグルメも堪能】

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千葉・稲毛海浜公園がリニューアルし、新たにグランピング施設の「small planet CAMP & GRILL」が誕生!

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上質でナチュラル、そして贅沢なグランピングを楽しみながら、親子で“サステナブル”についても知ることができます。

緑豊かな公園や海などもあり、思いっきり自然の中で遊べる「small planet CAMP & GRILL」をレポートします。

「small planet CAMP & GRILL」ってどんなところ?

千葉・稲毛駅を下車したらバスで15分!

東京から40分ほどで到着した「稲毛海浜公園」。とにかく広い!!!

JR総武線「稲毛駅」からのアクセスも良く、駅前にもスーパーなどがあるので駅で買っていくのがお勧めです。

稲毛海浜公園施設リニューアルプロジェクト「SUNSET BEACH PARK INAGE」を始動し、その第一弾として、「small planet CAMP & GRILL」が誕生しました。

モダンなボタニカル演出により、自然のなかで快適な時間を過ごせるグランピングになっています。

自然と都会が織りなす空間の中で「暮らす」を遊び学べる

公園の自然豊かな環境を生かしたランドスケープの中に点在する7棟のテントは、著名デザイナーによってデザインされたもの。

グランピングエリアの7棟の他にも、少し離れた場所にも愛犬と共にステイできるテントが一棟あります。

グランピング(ミディアム)

基本情報
広さ:12.6平米(床面積23.7平米)
ベッドサイズ:ツイン 幅 90cm×長さ 200cm (セミシングルベッド2台、寝袋の貸出し有り)
定員:4人 最小利用可能人数:2人

水筒に冷たい水が入っている

テントやインテリアが白やベージュで統一されているので、とっても明るい。

夜は間接照明が反射して、ホッコリとした明るさの中で過ごせます。

グランピング(ラージ)

基本情報
広さ:19.6平米(床面積40.04平米)
ベッドサイズ:ツイン 幅120cm×長さ200cm(セミダブルベット2台、寝袋の貸出し有り)
定員:5人 最小利用可能人数:2人

定員が5人だけあって、テントの中は広々!床でゴロゴロしたり、思い思いの時間を過ごせます。

フォレストグランピング

フォレストグランピング

フォレストグランピングは、バリアフリーテント、愛犬も一緒に宿泊が可能。

ぐるっと柵で囲まれているので、ワンちゃんのドッグランにもなります。

基本情報
広さ:19.6平米(床面積46.31平米)
ベッドサイズ:ツイン 幅120cm×長さ200cm(セミダブルベッド2台、寝袋の貸出し有り)
定員:4人
最小利用可能人数:2人

快適に過ごすために必要なアイテムが全て揃っている!

キャンプ気分を楽しみたいとはいえ、暑すぎて眠れない、充電できない、ネットがつながらない……私はこの3つがダメなだけで不安になってしまいます。

しかし、さすがにグランピング! どのテントにもホテルなどと変わらない備品が揃っています。

■テント内の基本設備

部屋の備品:エアコン、メモ、封筒、筆記用具、プロジェクター、充電器(iPhone、Android対応)、モバイルバッテリー、Bluetoothスピーカー

部屋のアメニティ:歯ブラシ・カミソリ・コットンセット・コーム

一息ついたら「海」や「公園」へGO!

グランピングエリアは稲毛海岸に隣接しており、ぶらっと歩いてすぐに白くて眩しいビーチが現れます。

砂浜にレジャーシートを敷いて、のんびり寝そべったり、砂遊びをするのに最適。

どこまでも続く白いビーチが美しい

実は私、ここに2度ほど来ているのですが、人でごちゃついておらず、ゴミも少ないので子どもと思いっきり遊べるスポットとしてもオススメ。

「稲城海浜公園」は、2023年に「海に延びるデッキ」もできるそうで、その頃は更に注目度が上がる場所です。

実はグランピングエリアのすぐ横は「稲城海浜公園プール」もあり、ビッグスライダーなども楽しめます。

チケットは事前購入制ですのでご注意を!

また、お花を眺めてのんびり過ごしたい人にお勧めなのが「千葉市花の美術館(三陽メディアフラワーミュージアム)」。

稲毛海浜公園の中に建てられた、花の美術館で、打ちっぱなしコンクリートの建物とガラス円柱ドームの大温室が目印。グランピングエリアからもドームが見えます。

中では、美しく咲く草花の他に、植物のことが学べる面白スポットもあります。

実は「small planet CAMP & GRILL」で出た食べ残しなどを捨てている“コンポスト”の土は、ここで咲いているお花たちの栄養になっています。

森の中でおしゃれで上質なBBQを楽しむ

夕飯は『フォレストエリア』へ移動。

森の中にゆるやかに仕切られたプライベート空間で、千葉産の厳選新鮮食材のBBQが味わえます。

アンテーブルクロスやカトラリーなど、テーブルコーディネートを始め、ダイニングメニューのようなBBQメニューがまるでオーベルジュのよう。

お肉やソーセージなど、グリルはセルフで行います。

子連れの時は、パパやママがシェフになりきってお料理を提供してもいいかも!

火起こしや面倒な準備がいらず、すぐに食べられるので、予約時間ギリギリまで海や公園で遊べます。

■【Premium】※グランピング宿泊者のみの提供

千葉県東金市林養鶏場「初たまご」とガーデンサラダのエッグベネディクトスタイル千葉県銘柄豚「東の匠SPF豚」青笹で包んだオレンジ香る塩釜焼き 緑茶葉仕立て牛リブロースのグリル メープルケイジャンマリネ千葉県産ホンビノス貝ドイツ式伝承製法 習志野ソーセージ彩り地場野菜のBBQグリル自家製酵母のカントリーブレッドマシュマロ&フレッシュ焼きパインブロシェット千葉落花生だれ4種の貝エキス チリレモンサルサ自家製レモンソルト

オリジナルのソースなどいろいろ楽しめる

オリジナルソースや塩など色んな味で楽しめる他、自然の空気が調味料となって、食欲が増進します。

千葉県産「東の匠SPF豚を使用した塩釜焼きは、出来上がったらハンマーで割ります。

塩釜割りは、ディナーのメインイベント!結構盛り上がりました!

割ったらお肉を取り出してカット。冷めても柔らかく、噛むほどに旨みが染み出てきますよ!

■【Vegan】グランピング宿泊者のみの提供

地からの恵み 地場野菜のBBQグリル&ローストワカモレ・フレスコトルティーヤチップスを添えてソイミート油淋鶏千葉県産「ふさこがね」使用 季節の炊き込みご飯まるごと焼きバナナ&フレッシュ焼きパインブロシェット
カカオニブ、シナモン、メープル、アーモンドEXVオリーブオイルカルテット
ナチュール、ディップ、パウダー、ビーズ千葉落花生だれ自家製レモンソルトクリスタル燻製ソルト

取材はライムやオリーブなどが入った炊き込みごはんでしたが、コレがおいしい!

ダイエット中の宿泊など、食事制限をしたい時にもヴィーガン料理がお勧め。大豆ミートの唐揚げも、驚くほどお肉っぽい野で、大満足すること間違いナシ!

トイレ&シャワーがキレイなのが嬉しい

食事の後はシャワーへ。

シャワーはチェックイン時に予約を入れるか、フリーの時間を選べます。

あらかじめ時間が決まっている時は、先に予約を入れる方が良いです。

木の香りが漂うトイレ&シャワールームは広々。

キャンプ場で一番困るのが『トイレ』。子どもが怖がったり臭がったりしがちですが、ここはグランピング施設。

壁に草花で作ったスワッグが飾られ、ナチュラルで清潔感が漂います。

シャワーはボックスタイプ。水圧も水量も問題なく使えました。

また、オーガニックのシャンプー&コンディショナー、ボディーソープもありますので持ってこなくても大丈夫です。

気持ち良い森の中で「朝食タイム」

翌朝。小鳥のさえずりで目覚めた私たちは、事前に予約してあった時間に「フォレストエリア」へ。

テーブルの上にはスープジャーと3段のお重が!

地元千葉「CAFE-CRAFTSMAN BASE」の天然酵母で焼き上げたクロワッサンや、淹れたてのコーヒーの香りで、テンションがあがります。

また、千葉県は酪農発祥の地だそうなので、千葉県限定の牛乳もオーダー。

一口飲んだら、目が覚めるほどのおいしさ!

■プレミアム ブレックファースト

グランピングオリジナルブレッドスモークサーモントラウトと地場野菜のサラダ自家製ドレッシング生乳ヨーグルト千葉県産季節の果物ジャム半熟卵とポテトのコドルドエッグスタイル旬野菜と出汁ジュレ冷製カッペリーニ本日のスープ酪農発祥の地千葉県産限定牛乳コーヒー/紅茶

千葉県林養鶏場「初卵」を使用した卵料理とベーコンソテーも作りたてが提供されます。

森の中で食べる上質な食材の朝食はとても贅沢。

もちろん、ヴィーガンブレックファーストもあり、地元野菜たっぷりの料理が楽しめます。

1泊2日のステイでしたが、とってもラグジュアリーでストレスフリーな時間が過ごせました。

アクティブな人なら、公園をランニングをして朝食を食べたらそのまま出勤!なんていうのもアリかも!

■small planet CAMP & GRILL
〒261-0003 千葉県千葉市美浜区高浜7丁目2番