チェックアウト時に部屋を調べない日本のホテルに、中国人「・・・」
記事は、中国のホテルに宿泊する際、チェックイン時に身分証を提示した上で手続きを行う必要があり、チェックアウト時には連絡を受けた客室のスタッフが客室を一通りチェックし、備品の損壊などがないことを確認した上でようやく「解放」されると紹介した。
その理由について記事は、日本の宿泊客の多くが自覚を持ってホテルを利用しており、客室内の備品を自宅のものと同様に大切に扱うためとしたほか、うっかり備品を壊してしまった時には自ら進んでその旨をフロントに伝え、弁償に応じる傾向があるため、スタッフがいちいち客室内をチェックする必要がないのだと説明している。
新型コロナの影響により日本のホテル業界も厳しい運営状況が続いており、通常よりも安い料金で長期間滞在できるプランなど様々な施策を講じるなど、何とか顧客を確保しようと努力している。ホテルや旅館での周到で心地よいサービスは、旅行における大きな楽しみの一つだ。一日も早くコロナの感染が収まり、日本のホテルの「おもてなし」を存分に味わうことができるようになってほしい。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
