中国人が感心する「日本の教育の美点」とは=中国メディア
まず1つ目は、日本の教育は「礼儀から始まる」ことだという。知識を教えるだけでなく、人間関係、礼儀、動物や自然を愛するといった人間性を育むことから始めると称賛している。中国では知識を詰め込む教育のみで、成績は良くても人格形成がおざなりになりがちなのかもしれない。
4つ目は「修学旅行」で、歴史的な建造物や遺産を見ることが多いようだと伝えた。最後に日本人は学校で「書道」を学ぶと紹介。だから日本人は美しい文字が書けて、アナログ好きで手帳を使うのではないかと推測している。中国では大人も子どもも文字を書くことが少なくなっている。漢字発祥の国なのに、漢字が書けない人も珍しくない。
日本は中国と同じアジアの文化圏で隣同士ではあるが、教育の仕方や考え方にずいぶん違いがあるようだ。日本の教育には、中国人を感心させる良さがたくさんあるようだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
