横浜のランチはここで決まり!横浜のおすすめランチ9選!
人気グルメ情報誌「おとなの週末」の覆面調査で発見した、横浜の本当に美味しいおすすめランチの情報をご紹介!
グリル・エス(最寄駅:馬車道駅)
出典: https://matomeshi.jp/articles/346『グリル・エス』のオムライス 1290円
オムライスは惚れ惚れするほどの焼き上がり。焼く前にフライパンを煙が出るまで熱した後、少し冷ましてから卵を入れると焦げ目なくきれいに焼ける。ケチャップライスの具は角切りにしたロースハム、エビ、マッシュルームなど。炒める時に酒を振りかけて適度にパラッと仕上げる。夜はオムライス1品だけの注文は不可。
グリル・エスの美しく大きなオムライスに初めての人はきっと目を見張るだろう。卵4個、ライス300g以上と圧巻のボリューム。
「満足してほしいから量が多めなの」。そう笑うのは2代目の鈴木美恵子さん。母が始めた洋食店を守り、創業61年になる。
出典: https://matomeshi.jp/articles/346[住所]神奈川県横浜市中区相生町5-89 [TEL]045-681-2581 [営業時間]11時半〜13時45分LO、17時〜21時半LO、土・祝11時半〜13時45分LO、17時〜20時45分LO [休日]日、祝の月 [席]1階テーブル30席、2階座敷30名、計60席/全席禁煙/夜は予約可/カード可/サなし [アクセス]みなとみらい線馬車道駅5番出口から徒歩3分
麺処秋もと(最寄駅:市ヶ尾駅)
出典: https://matomeshi.jp/articles/325『麺処秋もと』の特製 塩 950円
スープで煮た後にタレに漬け込み、オーブンで焼いて仕上げる豚バラ肉と、塩•胡椒をして低温調理でしっとり仕上げた鶏胸肉の2種類のチャーシューがのる。エビと鶏の挽き肉を包んだ大ぶりのワンタンは2個。つるつる、もちもちとした皮の食感も楽しい
麺処秋もとの店主の秋本さんは、味噌ラーメンの名店『純連』をはじめ、数々の有名店で腕を磨いた人物。味噌や醤油、豚骨など、ひととおりのジャンルの店で修業経験を持つが、同店をオープンするにあたっては美しき清湯ラーメンを選択した。
出典: https://matomeshi.jp/articles/325[住所]神奈川県横浜市青葉区市ヶ尾町1157-1 東急ドエル市ヶ尾アネックスビル1F [TEL]045-972-0355 [営業時間]12時〜15時LO、18時〜22時LO [休日]月(木は昼営業のみ) [席]カウンター7席 [アクセス]東急田園都市線市ヶ尾駅西口から徒歩2分
丸和(最寄駅:馬車道駅)
出典: https://matomeshi.jp/articles/443『丸和』のロースかつ定食 1900円(夜2200円)
豚1頭から8枚程しかとれない部位を使うため、数量限定。開店10分で売り切れることもある。300gの特大ロースは油から上げたら約30秒蒸らし、余熱で火を通すのが肝だ。岩塩やオリジナルブレンドのソースでいただこう。農家から直送の山形県産「はえぬき」を使用したご飯、ロースの切り落としが入る豚汁、お新香付き
横浜で暖簾を掲げて20年余り、今も行列が絶えない実力店。肉質が緻密で柔らかく、クセがない千葉県の林SPF豚を、高温のラードでカラリと揚げている。
きつね色の衣は一見ワイルドな揚がりだが、イギリスパンで作る生パン粉のおかげで優しい口当たりを実現。肉は淡いロゼ色でジューシーな仕上がりだ。その醍醐味を味わうなら、ぜひ「ロースかつ定食」を試したい。肩に近いサシの入った部位を使っており、厚さは3?以上。極厚ながら噛めば驚くほど柔らかく、職人技を実感できる。
出典: https://matomeshi.jp/articles/443[住所]神奈川県横浜市中区住吉町5-61 [TEL]045-641-0640 [営業時間]11時半〜14時、17時半〜20時、土11時半〜14時 [休日]日、祝 [席]カウンター9席、テーブル4席×3卓、小上がりテーブル4席×1卓 計25席/昼のみ全席禁煙/夜のみ予約可/カード不可/サなし [交通アクセス]みなとみらい線馬車道駅5番出口から徒歩3分、JR根岸線関内駅北口から徒歩5分
横浜ロイヤルパークホテル鉄板焼「よこはま」(最寄駅:みなとみらい駅)
出典: https://matomeshi.jp/articles/3438『よこはま』のステーキランチ ¥3780
鉄板で焼いたニンニクチップはサクサク。ステーキや添えられた脂身と一緒に食べると美味しい。ソースはワサビ味のほか、大根おろしと玉ネギの和風味も。焼野菜も名脇役
鉄板焼もランチであれば、かなりリーズナブル。ホテル開業当時から店を構え、ディナーであればコースは8640円から提供する店だが、ランチなら牛肉が焼かれる様を目の前で見ながらいただいて、この値段だ。
サーロインは160gと男性にも充分なボリューム。筋はきれいに取り除かれており、程よい弾力と旨みが堪らない。白醤油にワサビを溶いたソースと頂けば、鼻に抜けるツンとした辛さが心地よく、牛肉の脂をすっきりと流してくれる。 先付け、サラダも付き皿数も豊富なこのコース。大満足なのは間違いない。
出典: https://matomeshi.jp/articles/3438[住所]神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1-3 [TEL]045-221-1155(レストラン予約/9時〜21時) [営業時間]平日11時半〜14時(LO)、土・日・祝11時〜15時(LO)、17時半〜21時(LO)※ランチタイム有 [休日]無休 [席]46席(すべて鉄板焼前のカウンター)/全席禁煙/予約可/サ10% [交通アクセス]みなとみらい線みなとみらい駅5番出口から徒歩3分
センターグリルのナポリタン(最寄駅:桜木町駅)
出典: https://matomeshi.jp/articles/357『センターグリルのナポリタン』のスパゲッティナポリタン 720円
具はロースハム、玉ねぎ、ピーマンなど。ケチャップを入れてよく炒めることで甘みが引き出される。昔ながらのステンレスの皿も趣深い。ポテトサラダも付く
今や定番のケチャップ味のナポリタンを最初に出したといわれる店。ナポリタンが誕生したのは横浜の『ホテルニューグランド』が定説だが、それは生のトマトソースを使うものだった。同ホテルの初代料理長サリー・ワイル氏に師事した石橋豊吉さんが、昭和21年に独立する際にケチャップで代用してメニューに登場させた。「当時は生のトマトが安定して手に入らなかったので、ケチャップを使ったそうです」と2代目の秀樹さん。
出典: https://matomeshi.jp/articles/357[住所]神奈川県横浜市中区花咲町1-9 [TEL]045-241-7327 [営業時間]11時〜21時15分LO [休日]月 [席]1階2階各テーブル席、計70席/全席禁煙/予約不可/カード不可/サなし [アクセス]JR線ほか桜木町駅西口から徒歩7分
ロ麺ズ|ロメンズ(最寄駅:弘明寺駅)
出典: https://matomeshi.jp/articles/171『ロ麺ズ』のらーめん正油 730円
鴨皮、背脂、ピーナッツオイル、オリーブオイルで作った自家製油が、スープに深みとコクを加えている
カウンターメインの系列2店舗とは異なり、駐車場付き全29席の大型店舗となっている。家族連れやグループ客の来店を意識し、メニューは、醤油、味噌、塩バター、汁なし坦々麺と各味を展開。味の印象を決める調味料類に、杉樽で3年間も熟成させた広島・寺岡家の国産有機丸大豆醤油や和三盆糖蜜、カルピスバターといった高級食材を惜しげもなく使っているのも特徴だ。定番の「正油」は、華やかな醤油の香りとほのかな甘み、ゲンコツと鶏ガラのダシがバランスよく整った一杯。とろとろのバラ先軟骨やチコリの上に盛られたズッキーニのコンフィなど、トッピングも手が込んでいる。麺はツルツルとのど越しのよい自家製中太麺。
出典: https://matomeshi.jp/articles/171[住所]神奈川県横浜市南区六ツ川1-689-1 マルエツサニーロード [TEL]045-315-2009 [営業時間]11時〜21時 [休日]水 [交通アクセス]京浜急行弘明寺駅より徒歩15分 ※ランチタイム有
北陸金沢まわる寿し もりもり寿し 東急たまプラーザ店(最寄駅:たまプラーザ駅)
出典: https://matomeshi.jp/articles/2152『北陸金沢まわる寿し もりもり寿し』の北陸五点盛り 1100円
北陸の味覚がひと皿で堪能できる『北陸五点盛り』のネタは、右上から時計回りに、白エビ、バイ貝、ガスエビ、ノドグロ、ホタルイカ黒造り
北陸一帯にその名を轟かす『もりもり寿し』がオープンさせたばかりの新店舗『東急たまプーラーザ店』。 北陸の寿司ダイナミズムもりもりっと凝縮す!
ノドグロ、ホタルイカといった本拠地・石川県からのネタはもちろんのことながら、その日、その時、もっとも良い質の魚介を全国から取り寄せるとあって、関東にいながらにして北陸の味を楽しめる。秋冬頃は、さらに金沢の至宝、”香箱蟹”が解禁される。ぜひともその滋養に溢れた至福のひと皿を堪能していただきたい。
出典: https://matomeshi.jp/articles/2152[住所]神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-7 東急百貨店 たまプラーザ店 5階 [TEL]045-482-3911 [営業時間]11時〜22時半(入店終了21時半、22時LO) [休日]ほぼ無休(東急たまプラーザに準ず) [交通アクセス]東急田園都市線たまプラーザ駅北口から徒歩1分
045 ピザマイロ(最寄駅:石川町駅)
出典: https://matomeshi.jp/articles/108『045 ピザマイロ』のペパロニピザ(ホール) 2480円
軽やかな薄めの生地で、サクッと食べられる。スライスは1/8サイズで310円。ピザは全種とも電話予約すれば取り置きOK。ホールサイズならば焼きたてを提供してくれる
オーナーの加藤さん夫妻がふたりで営む店が「045ピザマイロ (pizza MYRO)」。カナダに1年間滞在した時に食べた味と雰囲気を再現したいと、内装まで自分たちで手がけて生まれた店だ。 ピザは1カット250円〜と格安。
直径40?の自家製生地にペパロニやソーセージがたっぷりで、ひと口ほおばれば「ピザは安くて美味しいもの」という加藤さんのメッセージが伝わるはずだ。店頭でテイクアウト販売もしており、定番5種の他、月替わりのピザも毎月2種、それぞれ1日と15日に登場する
出典: https://matomeshi.jp/articles/108[住所]神奈川県横浜市中区石川町1-24-1 [TEL]045-264-4045 [営業時間]11時半〜22時、土・日・祝11時半〜19時 [休日]月 [席]1階カウンター4席、2階テーブル8席×1卓 計12席(※2階は予約のみ)/カード不可/予約可/サなし [交通アクセス]JR石川町駅南口から徒歩2分
洋食キムラ(最寄駅:桜木町駅)
出典: https://matomeshi.jp/articles/337『洋食キムラ』のハンバーグセット 1320円
ふっくら柔らかいハンバーグにデミグラスソースがたっぷり。黄身を崩すとまろやかな味わいに。熱を逃しにくい鉄器なので熱々で楽しめる
銀座の洋食屋で修業した初代が昭和13年に横浜・関内で創業。貝殻型の南部鉄器で焼かれる名物ハンバーグは「日本人の口に合うように」と考案されたメニューだ。特徴はタネに生パン粉と生の玉ねぎをたっぷり入れ、フワッとした食感になるよう工夫された独特の軟らかさ。スパイスが馴染むよう仮焼きしてひと晩寝かせ、提供直前に本焼きしている。隠し味に梅酒を加えた甘めのデミグラスソースは、艶やかな照りとうっとりするほど濃厚なコクがたまらない。
黒い器に黄色く映える卵は貝の中の真珠をイメージし、見た目も楽しく美しく、そして栄養価も考えた。細部まで計算された初代の思いが詰まっている。
出典: https://matomeshi.jp/articles/337[住所]神奈川県横浜市中区野毛町1-3 [TEL]045-231-8706 [営業時間]11時半〜14時LO、17時〜21時LO、土11時半〜21時LO、日・祝11時半〜20時LO [休日]月(祝の場合は営業、翌火休) [席]1階〜3階テーブル席、計80席/全席禁煙/コースのみ予約可/カード不可/サなし [交通アクセス]JR線ほか桜木町駅西口から徒歩8分
