Block Bビボム

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雑誌『韓流ぴあ』との連動企画、Block Bの連載「Block Bの“Bikipedia”つくっちゃいました!」。

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10月22日発売の本誌11月号から誌面でも連載スタートしました。WEBでは「<ほぼ週刊!?>Block Bの“Bikipedia”つくっちゃいました!」と題し、メンバー個々のインタビューと取材の様子を交えて毎月全3回ずつで展開。キーワードからメンバーの素顔に迫る本誌とは異なる視点でお届けしています。

11月の主人公は、ビジュアルからダンススキルまで“非凡(ビボム)”な男、ビボムです!

今夏に行われた取材。スタジオに現れたビボムは、おなじみのカメラマンの顔を見ると、「お! ヒョン(お兄さん)」とうれしそう。挨拶もそこそこに、和やかな雰囲気の中、さっそく撮影スタート。カメラマンやスタッフの要望に応えて、クールに、コミカルに…と次々ポーズをキメていくビボム。すると、「あ!」と思い出したように、人差し指を鼻の下にあてると……まさかのヒゲが!! このキュートなヒゲにはちょっとした秘密(?)が。その答えは、12月22日発売の雑誌『韓流ぴあ 1月号』でチェックしてくださいね!(ちょっと先ですが…)

そんな茶目っ気も見せてくれたビボム。インタビュー室に入ると、こちらが用意したお菓子を見て「かわいい!」とにっこり。そんな気遣いに、早速胸キュン。インタビューでは、淡々とした口ぶりですが誠実に答えてくれました。特に、自分の趣味や今後の展望を話すいつになく熱心に話す姿に、内なる情熱を感じました。

先月韓国でリリースされたBASTARZの2ndミニアルバム『WELCOME 2 BASTARZ』収録曲『利己的ガール』のMVでは、80年代を彷彿とさせるディスコダンスを華麗なステップで披露しているビボム。まずは、Block Bとしてデビューし、“ダンスマシーン”と呼ばれるようになるまでの話を聞きます。

一本の電話が運命を決めた!

“WARUGAKIアーティスト”の中にいて真面目なイメージのあるビボム。少年時代はどんな子だったのか。

「遊ぶのは好きだけどキャッキャと騒いだりするタイプではなく、落ち着いた感じの子供でした。両親や先生の言うこともよく聞きましたね。だからといって、大人の言いなりではなく、自分のしたいことは必ずする、意思の強い子でもありました」

歌手を目指すようになったのは中学生のころ。好きな歌手のコンサートに行ったりしながら夢を育んだ。

「中学に入ると、両親に頼み込んで、ダンススクールに通うようになりました。両親も『一度やってみろ』という感じで、快く送り出してくれました」

15歳でMnetでその頃放送されていた人気オーディション番組『バトル神話』に挑戦。5期生としてテレビに出演した。

「『ちょっとやってみるか』という感じで応募したら合格して。まだ幼かったので、何がなんだかわからなくてすぐに脱落してしまいましたが、いい経験になりました。それからいくつかオーディションを受けて。INFINITEのメンバーたちと練習していたこともあるんですよ。今は違うグループで活動しているのが、なんだか不思議な気分ですね」

高校は勉強熱心な男子校に入学。そんな中でダンスに熱中していたビボムは“ちょっと変わった子”という感じだったとか。

「人気者というよりも、ダンスばかりしている不思議なヤツだと思っていた人が多いと思います。でも、学園祭なんかでダンスをすると、友達や先輩後輩が喜んでくれて、校内では『ダンスがうまい』とちょっとした評判でした」

様々なオーディションを受け続け、たどり着いたのがBlock Bだった。

「オーディションを受けたら、次の日に『もう一度来い』と呼ばれたんです。でも、当時ソウル郊外に住んでいたので、遠くてもう一度行くのがすごく億劫で。なんとなくスルーしていたんです。でも、一週間後に事務所の社長が直々に連絡をくれて。次の日、すっ飛んで行きました。その電話がなければ、僕はBlock Bになり損なっていたかもしれません」

のちにBlock Bのプロデュースを手掛けたチョPDの『Korea city』のミュージックビデオに出演するなど経験を積み、2011年Block Bとして待望のデビュー。一本の電話で運命が決まるなんて、人生っておもしろいですね。

次回は、メンバーから“秘密が多い”と言われているビボムの、メンバーも知らない(!?)パーソナルな部分に迫っていきます。

★発売中の雑誌『韓流ぴあ11月号』(チャン・グンソク表紙!)より隔月でBlock Bの連載スタート! さらに、日本初アルバム『My Zone』リリース記念インタビューも掲載。ぜひ、合わせてチェックを!!