ブキミな動物。果たして本当に怖いのか? | 企画展「ブキミな動物」
クモやヘビといった、不気味な見た目をしていて、人間からは嫌悪されることが多い動物たち。
しかし、彼らに我々が偏見をもっているだけで、ヒトへの害はないことも多い。こうした「ブキミ」「な動物を展示し、その生き方を紹介していく。
◆展示内容
・むし・ムシ・蟲
体のつくりを詳しく見て、どのように暮らしているのかを紹介。
カマキリのお腹から出てくる細長い虫・・・。成長するとカマキリを操って水辺に移動し、体外へと脱出する。
・コウモリ
日本にも吸血コウモリはいる? 実際は昆虫や植物を食べる種類しか身近にはいない。
・両生類・ハチュウ類
アカハイモリの腹部の派手な赤い模様やニホンヒキガエルの背中のイボイボは、何のためにある? そこにはいく抜くための戦略が。
・貝類
極端に巨大な動物も、何かブキミさを感じさせる。鹿児島県内に生息する巨大な淡水産二枚貝、淡水産巻貝、陸貝の例を紹介。
・ミミズ・ヒル・コウガイビル
外見だけではなく、ヤマビルは森林に入ったヒトからも吸血するため特に嫌われている。コウガイビルは、厳密にはミミズやヒルの仲間ではないが、不気味な姿形をしている。
◆日時
2016年07月09日(土) 〜 2016年09月11日(日)
09:00 〜 17:00
休館日:7/11・19・25、8/1・8・22・29、9/5・6
◆場所
鹿児島県立博物館 本館1階 企画展示室(鹿児島県鹿児島市城山町1-1)
(2016年6月18日時点の情報)
