インテルDF長友佑都が、アジアサッカー連盟(AFC)の国際年間最優秀選手に選出された。アジア以外のリーグで活躍するアジア人選手のベストプレーヤーに選ばれたのだ。同賞は昨年、マンチェスター・ユナイテッドMF香川真司が受賞している。長友に続いたのは、1月からミランの新たな戦力となるCSKAモスクワMF本田圭佑、レヴァークーゼンの韓国人FWソン・フンミンだった。長友は今季、インテルで見事なシーズンのスタートを切った。