13日の債券市場で、先物中心限月12月限は小反落。この日に実施された5年債入札を無難に通過すると買い安心感が広がったものの、株高を受けて次第に値を消す展開となった。 米民間雇用サービス会社が11日に発表した雇用関連指標で米労働市場の減速が示されたことを背景に、12日の米長期債相場が3営業日ぶりに反発(金利は低下)した流れが東京市場に波及した。ただ、前日のニューヨーク市場でド