応用地質は急落。この日午後2時ごろ、25年12月期連結業績予想について営業利益を45億円から33億円(前期比24.7%減)へ下方修正すると発表した。これが売り材料視されている。 売上高は750億円から760億円(同2.6%増)へ上方修正した。政府の国土強靱化対策などが追い風となる一方、洋上風力発電関連事業を巡る不確実性や米国景気の下振れ懸念などがあり、こうした状況を考慮して織り込んだ。なお、