エヌエフホールディングスが後場に入り下げ幅を拡大している。午前11時40分ごろ、26年3月期の連結業績予想について、最終利益を4億8000万円から6000万円(前期比86.7%減)へ下方修正したことが嫌気されている。 蓄電システム事業の重点を、強みとする大電力変換技術を生かした産業用向けに選択と集中を図るなか、家庭用向け蓄電システムの整理を進めるために事業整理損5億6400万円を特別損