【これからの見通し】相場の荒れ度合いは依然強い、一部には米国売りの兆しも きょうはトランプ相互関税第二弾が発動された。中国に対しては合計で104%もの高い関税がかけられている。トランプ大統領はすでに70カ国から交渉の依頼が届いていると満足気だが、市場の不安は一段と増幅している。きょうは米債利回りの上昇が目立っており、米30年債利回りは一時5%に達した。これまでのリスク回避に基づいた米債利回りの