19日の東京市場は荒い値動きとなった。前場は一時280円を超える上昇となり3万8100円台に乗せたが、後場は一転、売りが膨らみマイナス圏に転じた。結局、前日比93円安で終え3万8000円台には届かなかった。 前場の引け前に日銀が金融政策の「現状維持」を発表すると、いったんは手仕舞われる格好で後場には売りが膨らんだ。今晩は米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が発表されるほか、明日は「春分の日