17日の東京株式市場は、朝方は買いが優勢となり日経平均株価が反発してスタートしたが、その後は値を消した。後場も下げ渋る場面はあったが、結局この日の安値で取引を終えている。 大引けの日経平均株価は前営業日比269円11銭安の3万8911円19銭と続落。プライム市場の売買高概算は16億3220万株、売買代金概算は3兆7538億円。値上がり銘柄数は559、対して値下がり銘柄数は1026、変わ