「まだまだきちんと解明できないことが、ある」。こう書き出した60代前半の女性(契約社員)は、不思議な体験を回想した。昔住んでいた家の2階の窓から、踏切が見えたという。「ある晩9時前に窓から外を見たら、若い女性が踏切前の電灯の下に線路側を見るような感じで立っていました。髪が長く清楚な白いブラウスを着ているような感じでした」「待ち合わせ!?」と思った女性。ところが午前12時頃、寝ようとして窓の外を見たら……