「若者の車離れ」なんて言葉が登場して久しいですが、一方で多くの子どもたちを惹きつけ続けるのが「のりもの」でもあります。工業デザイナーで愛車はボルボ・XC40とトヨタ・セリカZZT231(最終モデル)というTOMさんは先日、「ブーブー」が大好きな息子君に、新しい車の児童書をプレゼントしました。ところがそれは「子ども向け」とは何か、と考えさせられるほどガチの「教育書籍」だったのです。【その他の画像・さらに詳