(新北中央社)北部・新北市新店区で10日、新北メトロ安坑ライトレール(軽軌、LRT)が開業した。交通部(交通省)の胡湘麟(こしょうりん)政務次長は式典のあいさつで、鉄道建設を全力で支持すると語った。また今後鉄道設備の国産化率を50%以上に引き上げたいとする考えを示した。胡氏は2018年に開業した同市淡水区を走る淡海LRTで22%だった国産化率が、安坑LRTでは42%に上昇したと指摘。国産化率の向上は中央政府の政策でも