ロシアのウクライナ侵攻のニュースに連日晒され、気づけばいつか心の底が、どす黒い鬱に冒されてしまっている。 【倉本聰:富良野風話】開会式 ウクライナの人々の悲痛な運命、ゼレンスキー大統領の孤高な闘いに、何かしてあげたいと思っても何も自分にできることのないもどかしさ。まったく一体どうしたら良いのだろう。 久方ぶりに空襲警報のサイレンの音を聞き、砲撃の破壊音と逃げまどう人々の姿を見