アイコン表示とマウス操作でより使いやすいOSとして登場し、搭載PCの普及で広く使われるようになったのが、「Windows 3.1」。このOSの日本語版がマイクロソフトから発売されたのが、1993年の今日です。米国では1992年4月に登場していたものの、当然ながら英語版。日本語版が登場するまで、1年以上もの時間がかかりました。とはいえ、当時日本ではPC-98シリーズを始め、X68000やTOWNSなど、独自アーキテクチャのPCがメインで、当然