8月6日に発生し、15日に広島県に上陸した台風が、ようやく16日に北海道の西の海上で温帯低気圧となりました。動きが遅く、また一時は超大型だったこともあり、日本への影響が長かったことが印象に残ります。その台風から変わった低気圧の影響で、17日は北日本では雨が降りましたが、18日は北日本も含めて全国的に晴れるでしょう。ただ、午後は山沿いを中心に雨や雷雨の所がありそうです。そして18日も厳しい暑さに注意が必要です。