古来より、塩や海産物、山の幸などを運ぶために庶民たちが往来した、通称「塩の道」をご存知でしょうか。荷物の運搬が新しい道路や鉄道等に取って代わられて以降、忘れられつつあったこのような街道が、今、観光客たちの人気を集めています。今回の無料メルマガ『安曇野(あづみの)通信』では、そんな塩の道のひとつ、新潟県糸魚川市と長野県松本市を結ぶ千国街道が詳しく紹介されています。小谷村、白馬村に多くの遺跡が残る塩