国立大学法人千葉大学 千葉大学環境リモートセンシング研究センターの竹内望教授が参加する国際研究グループは、これまで断片的にしか知られていなかった氷河に生息する特殊な動物種の世界規模の多様性と、気候変動による影響を解明する初の総合研究を発表しました。本研究では、過去の膨大な文献から482件の記録を精査し、氷河が単なる氷の塊ではなく、複雑な食物網を持つ豊かな生態系であることを明らか