バイエルン・ミュンヘンのカール=ハインツ・ルンメニゲ代表取締役が、FWマリオ・マンジュキッチの残留を主張した。来季、ボルシア・ドルトムントからFWロベルト・レヴァンドフスキが加わるバイエルンだが、マンジュキッチはミュンヘンから動かないという。

ルンメニゲ代表取締役は、「多くのクラブがマンジュキッチに関心を抱いていると知っている。だが私は、最終的に彼は我々と残ると思うよ」とコメントしている。噂によれば、マンジュキッチにはユヴェントスも注目さいているようだ。

一方で、ルンメニゲ代表取締役は補強について、シャルケMFユリアン・ドラクスラーの獲得を否定している。

「夏に彼を買わないと保証できるよ。選手がバイエルンに来ることを望んでいるかどうかは知らないよ。我々が彼の代理人たちと話したことはない」

「我々はドルトムントやシャルケを弱くするためだけに、彼らの選手を獲得したりはしないよ。チームにすぐにクオリティーをもたらすことができる選手たちを獲得するだけだ。かつては将来に向けてより準備をするために選手たちを獲得することもあった。一部の選手が30歳以上だったからだ。だが、それはもうしないだろう」