ユヴェントスは27日のチャンピオンズリーグ(CL)で、コペンハーゲンにホームで3−1と勝利した。MFアルトゥーロ・ビダルのハットトリックで、ユーヴェはベスト16進出に近づいている。アントニオ・コンテ監督は次のように語った。

「前回も我々はセットプレーから失点した。今回はスローインからやられて、自分たちで難しくしてしまった。幸いにも反撃できたがね。失点していなければ、もっと満足できただろう。去年の我々はとても素晴らしいCLにできた。今年は自分たちで難しくしている。コペンハーゲンとの前回の対戦や、ガラタサライとの試合で、我々は勝利にふさわしかったはずだからだ」

「これから我々はとてもアツい場所(ガラタサライのホーム)で勝負をすることになる。すべて自分たち次第、自分たちの手にあるというのは大きなことだ。ほかの結果を待つ必要はない。我々のDNAから、計算をすることはできないね。勝負し、勝つために戦わなければいけない」

「彼らの方がより優れているなら、拍手を送ろう。このチームは常に勝負するために生まれた。私の希望もあってね。去年のホームでのチェルシー戦やバイエルン・ミュンヘン戦、今年のマドリッドでの試合もそうだdった」

「結果は、フィレンツェでの試合を落としてから、我々がよりうまくいっていることを示している。ただ実際は、フィオレンティーナ戦の前から、我々は悪くなかったんだ。でも、あのフィオレンティーナ戦での15分間でやられたことが、少し鎮まっていたプライドを引き出してくれたのは確かだね」

「このチームは私に大きな保証を与えてくれる。我々が男のチームだからだ。まず何より、選手たちが自分たちのことを厳しく批判するんだよ」