速報: 次期 OS Xは「Mavericks」、200以上の新機能追加
名称は「深刻なネコ科動物不足」により、今回からカリフォルニアをテーマにしたものへ。Mavericks はサーフィンで有名な北カリフォルニアの地名。
Finderはタブが使えるようになり、ファイルごとのタグ付けが可能。またメニュー表示やDockなどの機能がマルチディスプレイに対応し、AirPlayでテレビもディスプレイとして扱えるようになりました。
そのほか
iOS 通知の統合、インタラクティブ通知 (同じ Apple ID の iPhone あての通知が Macにも届く。ものによっては対応できる。)
組み込みの アップル純正 Mapアプリ (iOS版とおなじベクタベース、Flyover の3D表示など。カレンダーや組み込みアプリでOS全般に利用。サードパーティーにもAPI公開)
iBooks。単なるリーダーではなく、OS X アプリらしくノート管理やレイアウトなどの機能が豊富。
iCloud Keychain ウェブサイトのログインやWiFiパスワード、クレジットカード情報などを暗号化してクラウドで一元管理。ひつようなときにデバイスにプッシュする。
新 Safari (タブごとに独立したプロセス化など安定性向上、高速化、shared Linkなど新機能)
またメモリ管理機能などローレベルOS機能も改善し、バッテリー駆動時間も延長します。(速報:アップル WWDC 2013 基調講演
